

昨今の家づくりは、大量生産・販売による画一的な大手ハウスメーカーに圧倒されている状態です。
自分だけの個性的な家を建てたいという切実な想い。 その願いは、施主様の生活や環境を熟知している地場産業だからこそ可能な家づくりであるはずなのに、なぜ大手…が選ばれるのでしようか?
その理由は、設計図面や見積書、現場管理者の資質、価格の標準化、職人の技術、デザイン性、出来上がった建物の品質、資本の大きさなどから得られる「信頼性」です。
しかし、現場でその仕事を支えているのは、地場の工務店であり、地場の職人です。
仕事の質や技術の点から見て、大手が地場の工務店や職人よりも優れているとは決して思えません。
地場の住宅産業に足りないものがあるとすれば、設計図面を見積書につなげる力や、価格の標準化による施主様への的確な対応力、効率的な現場管理のノウハウ、安定し
た建物の品質などの「総合力」です。
協林は、この「総合力」を備えることこそが、施主様からの信頼を得る手段だと考えています。
そのためにも、地域内の『住まう物づくり』に携わるすべての人々、工務店や職人、設備業者、不動産業者、設計事務所、納材業者が熱意を持って、努力していく活動が必要で
す。
協林は、そんな活動拠点として、皆様のお手伝いをしていきたいと考えています。
代表取締役 島崎兼男 Shimazaki Kaneo
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