KADO(K'S Architect Design Office)は、協林の設計部門として、RC造、S造、木造、混構造、リフォーム・店舗の設計を手がけることで、高品質な建物を提案しています。そのために、工法に精通した施工会社と緊密に連携。品質管理に問題が生じないように、施工会社に対し建物の完成まで、さまざまな面からの指導を行っています。また、20年以上にわたって蓄積した経験やノウハウ、人脈を最大限に活用し、顧客サイドに立ちながら、プロジェクトを細部にわたって管理します。さらに、築いた建築デザイナーとの人脈を活かし、クオリティの高いコラボレーションを実現。信頼のおける設計士と建築デザイナーが組むことで、ハイクオリティ住宅の建築実績を着実に増やしています。将来的には、国内だけではなく、海外からの実績も増やしていくことがKADOの大きな目標です。
建築士に求められる一番大切なこと。それは、建物を使う人の夢と現実の開きを理解した上で、お客様に満足いただける建物を創ることです。そのためにもお客様と良好な関係を築くことが、何よりも大切なことだと考えています。実際にお客様と何度もお会いし、性格や趣味についても理解するように日頃から心がけています。もちろん、工事全般の状況に目を配ることも重要なポイントだと考えています。
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デザイン設計部部長(管理建築士)/笠松豊
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平成17年、(株)ウィズワンに入社。港北ショールームモデルハウスを発表し、住宅、店舗、コンペなどに意欲的に参加。平成18年、協林デザイン設計部部長に就任する。